業者に心付けは必要ですか?お金かそれとも

kokorozuke

 

日本で生活していると、あまりチップという習慣になじみがありませんね。

 

それでも、全くないわけではありません。「心付け」と呼ばれているものです。

 

一般的に心付けを渡すものだとされているのは、結婚式等の冠婚葬祭関連でしょう。

 

 

それ以外にも、懐石料理店などのサービスが多い高級料亭や、出産で特に病院にお世話になった場合は、渡すことがあります。

 

その場合は、渡す渡さないも金額も相場があってないようなものですので、どうしたら良いのか悩んでしまいますね。

 

引っ越しもそのひとつでしょう。

重い荷物をテキパキと運んでくれる引っ越し業者さんを見ていると、何か渡さないといけない気分になってきますね。

 

 

しかし引っ越し料金は払っているし、業者にも「お心付けは不要です」と言われる事もあります。

 

 

 

そんな時は、お金ではなく品物を差し入れてみましょう。

引っ越し荷物を詰み終えれば、トラックに乗って引っ越し先へと運転します。

 

車でほっと一息つくことでしょう。

 

その休憩タイムに、食べたり飲んだりできるものがおすすめです。

 

 

具体的には、ペットボトル入りのお茶やパン、お菓子です。

 

缶よりは、飲む量を自分で調節できるペットボトルの方が便利です。

 

大した金額にはならないので、引っ越し業者の方も受け取りやすいでしょうし、感謝の気持ちを表すのにぴったりです。