本がたくさんある!引越し時の本の詰め方

nidukuri

 

引越しが決まったら、なるべく荷物を減らして楽に梱包作業をしたいですよね。

 

 

洗濯機や冷蔵庫などの家電は、

 

大きくて輸送費も掛かるので売ってしまったりリサイクル等で処分することも多いと思います。

 

 

衣類も長距離の引越しなら、移動先の気候やファッションが異なって

 

結局着ないという事も多々あるので、私は処分をおすすめします。

 

 

(私も以前は持っていっていたのですが、引越した先でやっぱり着ないからと捨てたりリサイクルショップに売ったりしました。

それなら最初から処分した方が輸送費もかからないし、現地にあったファッションアイテムとして有効にリサイクルできたのにと後悔・・・)

 

 

そんな中でなかなか処分できないのが本!

 

本好きの方ならわかると思いますが、本って捨てられないんですよね~

 

 

まず、本は高価です。処分してしまうと買い直すのが大変。

コンパクトで輸送費もそんなにかからないので、買い直すより持っていく方が断然おです。

 

それに、勉強の苦楽を共にしたり、大好きなアルバムや、元気をもらった小説・漫画など、思い出が詰まっていて置いていくなんて・・・

 

ですが、本は重い!

 

詰め方を間違えると引越し業者さんに迷惑がかかるだけでなく、角が折れたりと痛みの原因にもなります。

 

そこで、おすすめの梱包方法は・・・

「衣類と一緒に詰める」 です!

 

 

本だけまとめて段ボールに入れたくなりますが、それはお勧めできません。

 

本だけだと重くなりすぎて、業者さんの取り扱いも雑になりがちです。

 

しかし、衣類と一緒なら適度な重さにとどめることができます。

 

それに、タオルなどに包まれていることで傷もつきにくくなります。

 

上手に梱包して、快適な引越しライフを!