家具や家電などの荷物を減らして、引越し費用を削減!

引越し料金は荷物の多さや大きさで費用が変わってしまうので、少ないに越した事はありません。

特に、家具は場所を取るため一つ無いだけでも空きスペースを確保できます。

 

もう、不要なタンスやテーブルは運ぶ前に処分や売却をしてしまいましょう!

 

粗大ごみの処分方法は?

 

高級家具やブランド家具は買取ショップで査定

ノンブランドや使用年数が長い家具はリサイクルショップで引き取りをお願いして下さい。

 

 

処分の際には、リサイクルショップの自宅査定を受けて査定額が付かない際に、自治体の粗大ごみとして出しましょう!

 

◆引越し業者でも、粗大ごみの処分を受け付けてくれますが、当日に一緒に運搬するためトラックサイズが大きくなり、あまりお得な方法ではありません。
不要品の処分に時間を掛けられない方には、お勧めのサービスです。

 

 

自治体の場合、重さが5kg以上あり、指定のゴミ袋に入らない木製の家具類が燃やせる粗大ごみに該当します。
スプリング入りのマットレスは、燃やせない粗大ごみになります。

 

 

スプリングとは、マットレス内部にバネ(金属部分)が入っており、反発力があるベッドを指します。
一方、低反発や高反発のベッドにはスプリングは入っていません。

 

家電類の処分方法は?

 

家電類も同様に燃やせない粗大ゴミに入ります。

 

また、リサイクル家電に該当する家電は自治体では受け入れてもらえませんのでご注意ください。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • テレビ(液晶とブラウン管のどちらも)
  • エアコン
  • ※パソコン

 

 

これら家電には4つの処分方法があり、

  • 購入したお店で引き取り、
  • 新たに購入する(買い替え)お店で引き取り
  • 自治体指定の回収業者に依頼(回収費用が別途必要)
  • リサイクル券を郵便局で購入後、自治体指定の処分業者に持ち込み

 

のいずれかで処分をする事になります。

 

 

パソコンはリサイクルマークが貼っていない(2003年9月以前に購入のパソコン)場合は、別途リサイクル料金が必要です。

処分先は、

  • 社団法人となるパソコン3R推進協会よりお申し込みを行うか、
  • 自体指定の回収ボックスや窓口で処分するか(自治体により回収できる家電が異なる)
  • 一部の家電店での処分依頼

 

※一部の家電店の一例では、

 

  • ヤマダ電機
  • コジマ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ケーズデンキ
  • エディオン(100満ボルト)
  • ハードオフ

 

 

でのお願いとなります。

※念のため、各電機店は持ち込み前にお問い合わせを行って下さい。

 

反対に、運べない家具だけを輸送してもらうには?

一方で、運べない大型家具や家電のみを配送する事も立派な節約方法です。

 

こちらも同様に、荷物が減る事になるので費用は安くなりますね。

 

 

家具だけでも業者が提供するプランや、引越しの日時でも見積もり額は変わってきます。

もし、家具の配送が安い業者や、現在の相場を調査するには家具の引っ越し.netを参考にして下さい。

 

 

家具1点のみの運送だと、ヤマトの家財便や佐川急便の単品プランも依頼出来ますが、複数の家具ある場合は引越し業者の見積もり比較が必須です。

 

 

単品の場合相場としては、小さめのタンスなら8千円~、大きめの洋服ダンスやダブルベッドなら2万円~での運搬が可能です。

 

運送業者は1点に付き費用が変わりますが、引越し業者はトラック1台に付き費用が変わる点を確認して下さい。

 

また家電だけ送る場合は、単身パックで入る場合もありますが、家具がある場合はサイズの面からトラックでの輸送が必要になります。

 

送りたい荷物のサイズや引越し予定日の違いでも費用が変わってくる為、出来るだけ多くの業者で査定額を出す事が大事なポイントです。